2016.02.17

ダイエット教習所【6】あったか料理対決!

寒さ厳しいこの季節には、お鍋にしゃぶしゃぶ、いろいろな温かい肉料理がありますが、鍋などは食べやすくついつい食べ過ぎてしまい、ダイエットの天敵になることも。

今回はたっぷり食べても大丈夫な、あったか肉料理を選ぶポイントを教えます。ぜひ覚えてくださいね。

ダイエット教習所【6】あったか料理対決!

あなたはどっち派

では、早速いってみましょう! みなさんどのくらい知っていますか?

 

 

●しゃぶしゃぶVSすき焼き
これはもう、「ダイエット教習所」の連載をお読みになっている方ならおわかりですね。

すき焼きを作る際に使用する割り下には砂糖がたっぷり。糖質が多く含まれているメニューです。対して、しゃぶしゃぶは不要な油も落ちるうえ、味付けもポン酢ならとってもヘルシー。そこに、ダイエット効果が期待できるゆずを入れればさらに◎。

ただし、すき焼肉を使用した、肉メディアのレシピで登場した「すき焼き肉と野菜の重ね蒸し」は、ヘルシーでおすすめです。七味をかけて身体を温めましょう。

 

 

●煮込みハンバーグVSビーフシチュー
両方ともこってりしたメニューで悩むところですが、選ぶべきはビーフシチュー。

やわからく煮込んだ肉より、塊の肉のほうがDIT(※ダイエット教習所2回 「ヘルシー肉料理対決」http://www.nikumedia.com/article/beauty/178/)が高く、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎが防げます。また牛肉のほうが、合い挽き肉よりLカルニチンが多く、脂肪燃焼効果も期待できます。またハンバーグには小麦粉が使われているので、体を冷やしてしまう心配も。

ただし、ワンポイントとして、ダイエットのことを考えると、とろとろになるまで煮込んだお肉はおいしいですが、ダイエット時は、肉の塊を感じられるぐらいがベター。

 

 

●ロールキャベツVSポトフ
これはポトフに軍配が上がります。

お肉のダイエット効果を上げるのは、野菜です。ロールキャベツだとキャベツのみですが、ポトフには、抗酸化作用、免疫力を上げるカロテンを含むニンジン、ビタミンC+食物繊維が糖の吸収を抑えてくれる効果があるキャベツ、血液サラサラ効果が期待できるアリシンを含むタマネギなど、いろいろな栄養素を摂取できる万能メニューです。

味付けはあっさりしていますが、作るときはソーセージよりも鶏肉、特に手羽などを選んで、食べ応えがあるように大きくカットして作るといいですよ。

 

 

いかがでしたか? あったかメニュー対決。温かいメニューは腹持ちがよいため、ダイエットメニューには適しています。引き続き、賢くメニューを選択して、ぽかぽか温まりながら、しっかりダイエットしましょう!

長谷川香枝

長谷川香枝

肉ダイエット・インストラクター。日本で唯一の「人生を変える肉食指導」を行う。ダイエット・美容・健康の敵と思われがちな肉を正しく食べることで健康的にやせられる事実を普及するべく、「kae式肉ダイエットプログラム」を開発。数々の男女の腹を 凹ませ、仕事・恋愛両面での成功体質に導く。特に男性向けのハラミ(腹美)体操・女性向けのカルビ(軽美)体操は、気軽に取り組め効果大との声が多い。成蹊大学とのコラボレーションによる「美肌肉ダイエット弁当」をプロデュースするなど、肉食によるダイエット普及に 力を注いでいる。著書『デキる男の超・肉食習慣』(アチーブメント出版)。

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