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2017.03.27

「大木屋」のフレンチバーガーとはいったいナニ!?

“エアーズロック”ステーキで有名なもんじゃ・鉄板焼きレストラン「大木屋」が、IRON CAFE Saplingをオープン!

「大木屋」のフレンチバーガーとはいったいナニ!?

3月25日、渋谷・神南にオープンしたのは、IRON PLATE CAFE「Sapling」。Saplingとは新芽や若木という意味で、これらか大木へと育っていくようにとの思いを込めてネーミングしたそう。

 

人気店として40年培ってきたものを新しいステージへと昇華させるべく、アイデアを注ぎ込んでいるのは、2代目オーナーの大木康弘氏。もともとフランス料理店で修業をしていた彼、14年前からフレンチと鉄板焼きを融合したものができないかと模索していたんですって。そして見つけたのが、慣れ親しんだメニューであるフレンチトースト。それをバンズにして、大木屋ならではのさまざまな具材をサンドした斬新なひと品を誕生させました。

 

バンズには、1年がかりで開発した自家製のパンに、スーパーフードのアマランサスを配合。味や食感のみならずヘルシーさにもこだわったというからパッション半端ない!

 

2フロアある店内。下の階はカウンター前が大きな鉄板となっており、目の前で調理風景が見られます。おお、ライブ感も半端ないね。早速、5種ある「フレンチステーキバーガー」からシグネチャーのプレーン1,380円をいただきます。

 

肉は大木屋のエアーズロックでも使用しているオージービーフの最高等級、ロンググレインのリブロースで、100~120gとボリュームも満点。塩と胡椒のみのシンプルな味付けは、肉質に自信があるからこそ。レタスやオニオン、トマトとともにシャキッとフレッシュな味わいを楽しみます。目玉焼きが入っているのもなかなかのアクセント。しっとりと焼きあげられた特製フレンチトーストとの相性もばっちり!

 

「フォーク&ナイフで食べるのもいいけれど、バーガー紙に包み、手づかみでわしわしと食べてほしいんです!」と大木氏。大いに賛成!

 

ほかに、大山鶏のもも肉を使った「フレンチチキンバーガー」1,080円~もあり、ステーキと同様に、大木屋ソース、Wチーズ、おろしポン酢、アボカドなど、豊富なバリエーションで提供。また、「大木屋メンチカツ」900円や「エビフライ」1,100円をサンドするフレンチバーガーも今までにないテイスト。

 

もちろんカフェだもの、スイーツ系もありますよ。カスタードと生クリームをブレンドしたディプロマットクリームたっぷりの「カスタードバーガー プレーン」 930円を筆頭に、「フレンチ抹茶バーガー プレーン 」930円、「フレンチティラミスバーガー プレーン」1,100円も。しかも、ソースやフルーツをトッピングして好みにカスタマイズできるというのもうれしい。

 

これらの商品はテイクアウトもOK。近くには代々木公園もあるし、今の季節ならお花見の席に持参して「何これ!?新しい!」って注目されるのもアリかもね!

 

※価格はすべて税抜きです

 

(取材・文:Keiko Spice)

IRON CAFE Sapling

〒150-0041

東京都渋谷区神南1-17-2 DIX神南1-2F
営業時間 :月~土 11時30分~22時30分/日・祝日 21時30分
休:無休

公式Web:http://sapling-cafe.com/

  • 03-6455-1343